1月, 2012年

子は鏡

2012-01-31

ドロシー・ロー・ノルト博士の有名な詩「子は親の鏡」。

久しぶりに読みました。

 

「子は親の鏡」

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる

とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる

不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる

「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる

子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる

親が他人を羨(うらや)んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる

叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる

広い心で接すれば、キレる子にはならない

誉(ほ)めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ

認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる

見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる

分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ

親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る

子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ

やさしく、思いやりを持って育てれば、子どもは、やさしい子に育つ

守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ

和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世はいいところだと思えるようになる

 

改めて、とても為になる詩でした。

 

 

 

 

子供にかける言葉

2012-01-24

会員様のフォロー電話をしていて気づいた事。

子供のやる気についてなんですが、電話でお母さんとしゃべっていると、意外と自分の子供を信用していないお母

さんが多い。

そして、そういう家の子ほど自信がなく、やる気になりにくいと感じます。

これは子供にやる気がなくて、子を信用出来なくなったのか、子供を信用しないから、子供にやる気がなくなった

のか。

お母さんの意見もあると思うのですが、僕は後者だと思います。

子供が小さな頃は、何かが出来るたびに「すごいね~」「できたね~」と褒めてたはずです。

たとえ他の子より出来なくてもです。

でも、だんだん大きくなって、勉強が進んでくると、○年生は~が出来ないとダメだというプレッシャーが親にか

かります。

すると子供に「なんでこんなことも出来ないの!」と言ってしまいます。

言われた子供は、自信を無くし、やる気を無くし、負のスパイラルに入っていきます。

そうなると、もう親の言葉は入らなくなってしまいます。

だからこそ家庭教師という第三者が必要で、効果があるんですけどね(笑)。

子は親のかける言葉で変わります。それだけ、子供にとって親の言葉は重いのです。

会員様との会話でも、よく話題にあがる事ですが、毎日なにか一つ、お子様の良い所見つけて褒めてあげて下さ

い。

そうする事で、お子様も自信を取り戻し、お母様もお子様を信頼できるようになるのではないでしょうか。

 

 

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2012-01-21

親御様の声 岐阜市 S様 

2012-01-17

先生が、ゆっくりと丁寧に教えてくれて、感謝しています。

学校等では、質問するのを遠慮していた子が、序々に質問できるようになってきました。

勉強だけではなく、子供の事を気遣ってくれる気持ちが大変嬉しく思います。

今後ともよろしくお願いします。

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